有機野菜なら

マクロビオティック子どもに優しい本当の食事

子どもに優しい朝ごはんを中心に写真と共に贈るごはんやおやつの日記です


指輪・ネックレス

お互いのスタイルに合わせたアイテムをクリスマスにプレゼント♪
クリスマスケーキ

クリスマスには欠かせないおいしいケーキやスイーツが盛りだくさん♪
子供へのプレゼント

喜ぶ姿が見たいから♪Xmasにプレゼントしたいお子様向けプレゼント

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
小松菜〜マクロビオティック子どもに優しい本当の食事ブログ
本当に使える実用的なレジピは⇒料理ブログ村




小松菜はほうれん草と並び、緑黄色野菜の代表とも言われる野菜で、豊富な栄養素を含んでいます。

βカロチン、ビタミンB1、C、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維など様々な栄養素が多く含まれていますが、特にカルシウムはほうれん草の3倍以上の含有量となります。
カルシウムは骨や歯の成分になる以外にも、筋肉の収縮を助けたり、ストレスを抑える効果がある栄養素です。
体内でカルシウム量を調整しているホルモンは年齢と共にその働きを低下しますので、特に年配の方は意識をしてカルシウムを取らないと、骨粗しょう症などを引き起こすことにもなってしまいます。摂取量には充分注意をしたいものです。

また、小松菜はビタミン類も多く含まれています。
βカロチンは皮膚や粘膜を丈夫にし、ビタミンCにはウイルスに対抗する抵抗力をつけたり、肌を美しく保ったりする効果があります。

油と相性のいいβカロチンと水に溶け出しやすいビタミンCを同時に含んでいますので、小松菜の調理は炒め物が一番向いているかと思います。
この時、炒め油に抗酸化作用があり、女性ホルモンの分泌にも関係のあるビタミンEを多く含むひまわり油綿実油などで炒めると、女性にとって最適な調理法となるのではないでしょうか。

・小松菜の主な栄養価(100g中)
エネルギー  14kcal
タンパク質  1.5g
脂質     0.2g
炭水化物   2.4g
ナトリウム  15g
カリウム   500mg
マグネシウム 12mg
カルシウム  170mg
鉄      2.8mg
ビタミンA  260μgRE
ビタミンB1  0.09mg
ビタミンB2  0.13mg
ビタミンC  39mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  0.9mg
食物繊維   1.9g


そうなんだと感じたらポチッ↓
マクロビオティック






ごぼう〜マクロビオティック子どもに優しい本当の食事ブログ
本当に使える実用的なレジピは⇒料理ブログ村

ごぼうは古くから解毒や解熱、発汗、利尿作用などがある野菜として好まれてきましたが、日本以外で食べられることはほとんどありませんでした。

ごぼうに含まれる栄養素は、なんといっても食物繊維で、ごぼう特有の歯ごたえや風味は食物繊維によって作り出されています。
食物繊維は、便秘の解消のほか、コレステロール排出して動脈硬化を予防したり、糖の吸収を緩やかにすることができたりなど、生活習慣病の予防に欠かせない成分です。

特にごぼうに含まれている不溶性の食物繊維であるヘミセルロースリグニンなどは消化吸収されずに、お米やお肉の数十倍ともなる水分を吸収して食べたもののかさを増やし、ぜん動運動を活発にして便通をよくするといった効果があります。
更にグリニンにはガン予防と抗菌作用があるとも言われています。
ごぼうが大腸ガンの予防に役立つといわれているのはこういった整腸作用のためです。

また、リグニンは切り口に発生するといった性質があるため、調理をする際にはささがきなどにすると、より一層効率よく摂取することができます。

ごぼうは太すぎたりヒビが入っているものは「す」が入りやすくなりますので、2センチくらいの直径でひげ根がすくなく、すらりと伸びたものを選ぶと良いと思います。

・ごぼうの主な栄養価(100g中)
エネルギー  65kcal
タンパク質  1.8g
脂質     0.1g
炭水化物   15.4g
ナトリウム  18g
カリウム   320mg
マグネシウム 54mg
カルシウム  46mg
鉄      0.7mg
ビタミンA  0μgRE
ビタミンB1  0.05mg
ビタミンB2  0.04mg
ビタミンC  3mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  0.6mg
食物繊維   5.7g


そうなんだと感じたらポチッ↓
マクロビオティック




【九州産ごぼう100%使用】ドライ野菜(乾燥野菜)ごぼう3袋セット【国産野菜100%】30g入り